生ごみ処理機

「パリパリキューブ」の値段はけっこう高い?電気代についても説明

島産業の生ごみ処理機
島産業の生ごみ処理機の値段は?初めて購入・交換するので値段を知りたい。もし取り換えするなら安いものが良いけど島産業のパリパリキューブの価格は高い?

今日は、こんな質問に答えていきます。

本記事では、住宅関連業界で勤務で友人や兄弟が住居購入時の際にアドバイスした経験と自分で購入した経験をもとに解説していきます。

島産業の生ごみ処理機は6年以上の間、値段がほとんど変わっていません。他のメーカーと比較してもかなり安い方ですのでこれ以上は値段が下がることはなさそうです。

パリパリキューブの値段

島産業のパリパリキューブの販売価格相場

  • 新品¥24,000~¥30,000(税込)
  • 中古¥10,000~(税込)
  • 値段は、販売業者、販売サイト、状態によって差がある。

結論からしますと島産業の生ごみ処理機パリパリキューブはとても購入しやすい価格で販売されていす。

上記の値段を見てもわかるように、乾燥式の生ごみ処理機の中ではかなり安く購入できます。

生ごみの臭いやゴミ捨て場まで頻繁に持っていく手間が減ることを考えればメリットがあります。

パリパリキューブは値段が安いだけじゃない

トリコロールカラー
  • ①島産業の生ごみ処理機はデザインの評判が良い
  • ②処理方法が乾燥式の為、安価

パリパリキューブの値段以外のメリット①:デザイン性

島産業パリパリキューブ
島産業製の生ごみ処理機は、大手通販サイトでも常に生ごみカテゴリー内ではベストセラーとなっている商品です。ここまで販売を伸ばす理由は、キッチンになじむデザインとその値段でしょう。

パリパリキューブはアルファシリーズPCL-33も含めると(ピンクゴールド/グレイッシュシルバー)全6種類のカラーがリリースされています。

システムキッチンや設備と調和するデザインですので、プレゼントとしても喜ばれます。

パリパリキューブの値段以外のメリット②:処理方式が乾燥式

生ごみ処理機には大きく分けて、3つの方式があります。

  1. バイオ処理方式
  2. 乾燥処理方式
  3. ハイブリッド方式

島産業のパリパリキューブが採用しているのは②の乾燥処理方式です。生ごみ専門のメーカーが人気の商品をニーズに合わせて大量に作ることで生産コストをかなり抑えています。

①のバイオ式は屋外に置くことでシンプルな構造で臭いも発生するため、(家電品でないので)低価格で販売されています。

③は国産の製造・販売業者が少ないのと、デメリットが少ない構造(良いことではあるのですが値段は高い)と処理方式の為、値段はかなり高めです。

パリパリキューブの値段と共にチェックするべき点は3つ

生ごみ処理機を選ぶ最には、値段も大切ですが同時に確認しておいたほうが良いことがあります。

値段以外で確認するべき3つのこと

  1. 製品の特長
  2. 電気代
  3. 補助金を確認しよう

製品の特長

島産業の生ごみ処理機(パリパリキューブ)について、すでに読んだ方ならわかると思いますが、生ごみを処理する方式や臭い(ニオイ)がどの程度あるのかも知っておいた方が良いです。

当サイトでは、室内に置くことを前提に製品比較をしていますので、臭い(ニオイ)・手間・騒音レベルなどのさまざまな角度から調べています。

パリパリキューブの様な乾燥式処理の生ごみ処理機の値段は比較的安いのが特徴です。

対して、ハイブリッド式の値段が高い理由は製造コストが掛かるためです。製品の特長を理解して納得した製品を選びましょう。

電気代はどのくらい

値段も大切ですが毎日使用する家電製品ですので、電気代などのランニングコストも重要ですよね。

電気代が初期の導入費用と共に気になるという方もいるかと思います。

パリパリキューブの電気代は、乾燥式で定格電力150Wなのでハイブリッド式の生ごみ処理機と比較すると1日2回使用して、1か月で1,000円ほどの差がでます。

標準モード・多めモードで処理した場合の1か月の電気料金は約1,080円~約1,620円程になるでしょう。

標準モード最大約500g約18円
多めモード最大約700g約27円

上記がパリパリキューブライト(PCL-31)での電気代の目安です。

電気代が最も安い生ごみ処理機は、ハイブリッドタイプの「ナクスル」が最も安いでしょう。

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電気代などのランニングコストはとても安いのですが販売価格が10万円を超えてくるので、初期投資として余裕があったりする場合、もしくはニオイを完全にシャットダウンスしたい方にはおすすめ。

しかし、予算に限りがあるのであれば、電気代は覚悟し、販売価格の手頃なパリパリキューブライトがオススメ!

補助金を確認しよう

生ごみ処理機を購入する際に補助金が出る自治体があります。

各自治体のサイトを確認すると生ごみ処理機を購入する際の補助金の有無、補助金の対象となる機器、補助率、補助限度額、補助金申請期限、必要書類が掲載されていますので確認しましょう。

補助金が出る市区町村だとしても必要なものは特に要チェックです。場合によっては費用の半分を負担している自治体もありあす。

助成制度が対応している自治体内に住んでいるのなら活用しない手はないですよね。購入の際は、導入する値段やランニングコストを比較し検討するのが良いですよ。

全国の自治体別に生ごみ処理機の助成金に対応しているかわかりやすくまとめていますので、参考にしてください。

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