生ごみ処理機のナクスル(NAXLU)の特徴を解説【デメリットも公開】

ナクスル本体
「ナクスル(伝然社)の生ごみ処理機がどういうものか知りたい。生ごみ処理機独特の臭いや手間はどうなの?ハイブリットタイプってどんな利点があるか教えてほしい」

このような疑問に答えます。

本記事の内容

  • ナクスル(NAXLU)の生ごみ処理機の機能【特徴解説】
  • ナクスル(NAXLU)の生ごみ処理機メリットとデメリット【他社比較しつつ考察】
  • ナクスル(NAXLU)の生ごみ処理機を購入する前に確認すべきこと
  • ナクスル(NAXLU)の生ごみ処理機の商品詳細

この記事を書いている私は、住宅関連の会社時代に新しいキッチンで生ごみの処理で便利なものはないか、臭いがしないものはないかとお客様からよく相談を受けました。
私自身でも生ごみ処理機をいくつか購入し試した経験があります。

今回この記事では、伝然社の生ごみ処理機「ナクスル」の特徴について解説します。

これから生ごみ処理機を比較・検討したいという方はじっくりとご覧ください。

ナクスル(NAXLU)の生ごみ処理機とは【特徴解説】

ナクスル本体

伝然の生ごみ処理機「ナクスル」について結論からすると、他のメーカーと比較するとかなり値段が高いです。しかも、大きさも一回り以上も大きいのが特徴です。

しかし、値段というデメリットよりもメリットが大きく、臭いや手間がかからない等、ずば抜けた利点があります。

特徴1:臭いがしない

ナクスルの生ごみ処理機は室内に置くことを前提に考えられているため、生ごみを短時間で分解し、消臭する方式です。

生ごみを室内におくことで「クサイ臭いがする」ということで嫌だなぁと思いませんか?

臭いがしないナクスル

ニオイなしで快適

ナクスルの生ごみ処理機は、他社とは根本的に処理の仕方が異なります。

屋外でコンポスト化する生ごみ処理と同類ではあるのですが、ジメジメしないため臭いが発生せず、しかも室内で利用することを前提とした生ごみ処理機ですので嫌なニオイがしない構造となっています。

微生物の力で分解する方式ですので、処理機内部で生ごみをかくはんして水と炭酸ガスに分解され土になります。家庭菜園にも使えて再利用できるのはいいですよ!

ハイブリッド式のナクスルは処理中の臭いも無臭であり、跡形もなく分解されます。クサくないので害虫もよらず衛生的です。

脱臭消臭機能

脱臭消臭機能

ナクスルの生ごみ処理機は、他社とは根本的に処理の仕方が異なります。

屋外でコンポスト化する生ごみ処理と同類ではあるのですが、臭いを発生させず、しかも室内で利用することを前提とした商品たの徹底的に消臭処理をします。

微生物の力で分解する方式ですので、処理機内部で生ごみをかくはんして土にするのと並行して脱臭機能がニオイ成分を除去します!

ハイブリッド式のナクスルは処理中の臭いも無臭であり、跡形もなく分解されます。クサくないので害虫もよらず衛生的です。

特徴2:生ごみの処理時間と捨てる頻度が少なくすむ

処理時間

ナクスルの生ごみ処理機は電源プラグをコンセントに差し込み、起動させる方式です。

生ごみ処理機を処理する時は水を切ってワンプッシュでオープン!そして生ごみを投入します。

生ごみを入れるだけであとは酵素と微生物が分解してくれるので手間がない!朝の忙しい時間も短縮できますね。

水分が多く生ごみについているとその分乾燥処理時間が長くなりますので水分はなるべく切りましょう。

中身を取り出す目安

ナクスル

生ごみを投入して分解されてるとバイオ剤が少しづつですが多くなってきます。

一定のラインがありますので、そこまでバイオ剤が増えてきたら捨てましょう。

取り出し頻度

3人暮らし取り出し頻度1回/1年
5人暮らし取り出し頻度1回/半年

生ごみの量により頻度は変わってきますので、多ければバイオ剤を捨てる頻度は短くなります。

生ごみを処理するのにここまで手間が掛からないのは、本当に時間の短縮になりコスパ最強ですね!

特徴3:起動する時の音

ナクスルの音

伝然の生ごみ処理機の起動音はほどんどありません。数値にすると30dbほど。

この30dbはどのくらいかというと「冷蔵庫」くらいの音で、日常生活ので生じる音の中ではかなり小さな音です。

音の静けさはダントツのナンバー1

微生物が処理する生ごみ処理機なので音はほとんどしません。起動している時にあまりにも静かすぎて販売元の伝然にお問い合わせしようかと思いました。

他のメーカーと比較すると、かなり小さな音です。後ほど比較しますがバイオ式は冷蔵庫よりも小さな音です。

生ごみ処理機内部でかくはん棒が動いていますが、起動している最中も全く音はしません。

ナクスル(NAXLU)の生ごみ処理機メリットとデメリット【他社比較しつつ考察】

生ごみ処理機のメリットとデメリット

続いてはメリット、デメリットを説明していきます。

メリット

  • 臭いがほとんどしない
  • 時間が掛からない
  • 電気代が安い
  • 音が静か

デメリット

  • サイズが大きい

メリット①:臭いがほどんどしない

生ごみの臭い

ナクスル生ごみ処理機は臭いがしないのがメリットです。

処理機内に投入するだけで、あとは土の中のバクテリアが処理してくれるので跡形もなくなり、臭いを残しません。

ナクスル以外に多く採用される乾燥タイプの処理機は生ごみ自体に付着する雑菌が臭うのです。

キッチンに置いても臭い(ニオイ)が圧倒的にしないので、他の生ごみ処理機と比較してニオイがしない点を最重視するのであれば、それだけでもナスクルを購入する価値はあると言えます。

乾燥式よりもハイブリッド式のナクスルがいかに優秀な仕組みになっているかが想像できます。

メリット②:時間が掛からない

時短生ごみ処理機

生ごみ処理をする際に本当に時間が掛からない。生ごみを入れるだけで終了します。生ごみ処理がわずか1秒ですよ!

更に良い点は、処理室内のバイオ剤(土)を捨てる頻度が極端に少ないのです。

5人暮らしで半年に1度、3人だと1年間も生ごみを捨てに行く手間が省けるのはとてつもない時間の削減になります!

他社の乾燥式タイプの生ごみ処理機は、乾燥後に取り出して捨てる頻度が多いので、生ごみ処理にかかる時間の差が歴然。

メリット③:電気代が安い

価格が無難

ナクスルの生ごみ処理機はとにかく電気代が安い!

手ごろで購入しやすいのが他社のメリットではあるのですが、熱で温めて乾燥させるタイプの生ごみ乾燥機は電気代がかかります。

ナクスルなら電気代は他社の半分。他社のような乾燥式では1日25円程度。月にして約600円。

生ごみ処理機の電気代比較

種類処理時間消費電力1日電気代1ヶ月電気代
ナクスル24H60W25円約600円
バイオ式24H170W70円約2,000円
乾燥式3~9H150W50円約1,600円

1日25円で生ごみに捨てるのが楽になって、半年、1年間の間に生ごみ置き場に捨てに行く機会が少なくなるのは本当にストレスフリーで時短効果、大ですね。

メリット④:音が静か

ハイブリッドタイプは他社の乾燥式生ごみ処理機と比較すると音が静かです。

冷蔵庫よりも静かな音ですので、隣接するお部屋にいるのならほとんど気になりません。

定番の生ごみ処理機との比較

  • パナソニック:伝然(ナクスル)の製品をパナソニックと比較すると、生ごみを処理する方式が異なるため、全く処理機と認識した方が良いです。パナソニックは乾燥式の為、焼き焦げたような独特な臭いが残ります。対してナクスルは臭いが残らないのが特徴。また乾燥した生ごみは軽くなるのですが、ごみ捨ての頻度はそれなりになります。ナクスルの生ごみ処理機の方は半年から1年に1度で良いので日々のコスパで勝負している製品です。
  • 島産業:伝然(ナクスル)との比較において大きく異なる点は、島産業は乾燥式、ナクスルはハイブリッド方式。島産業の生ごみ乾燥機はナクスルより臭いが強く残ります。その他、大きな違いはデザインですね。ナクスルのシンプルな外観に対して、島産業はキッチンに置いてあっても違和感のないデザインが特徴。シンプルに乾燥させ、お部屋になじむスタイル。一時的に生ごみを捨てる頻度を少なくしたいのであれば島産業製が良い。

定番は上記のとおり。

臭いがしないもの、生ごみ処理とダストステーションに捨てに行く頻度を極端に少なくしたい、電気代も気になるなど、生ごみ処理におけるニオイのストレスを限りなくゼロにしたいのであればナクスルの生ごみ処理機」がおすすめ。

生ごみを捨てる頻度を少なくしたいだけであれば、島産業のパリパリキューブやパナソニック製が良いです。

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そんなわけで、伝然社の「ナクスル」は、初めて生ごみ処理機を購入したい方から、生ごみに対するストレスを完全になくしたい方におすすめ。

悪臭がしない生ごみ処理機ならハイブリッド式のナスクルがダントツに良いです。

デメリット①:サイズが大きい

ナクスルのデメリット
ナクスルの生ごみ処理機は大きさが気になります。

乾燥式の生ごみ処理機と違いハイブリット方式の処理機は、処理材(バイオ剤)が主役ですので、どうしてもその容量は大きくなります。

どうしてもキッチンにスペースがない場合は、ランキングでも評価されている省スペース型の乾燥式生ごみ処理機でないと解決は難しいかなと。

あなたがもし、省スペース型を選ぶのであれば、ニオイが出ることはある程度がまんしなければいけません。ニオイの比較はナクスルの方が断然気にになりません。

生ごみ処理機の購入前に確認すること

生ごみ処理機

生ごみ処理機を購入する前に、処理機を設置する場所を確認しましょう。

ナクスルを設置する場所

生ごみ処理機サイズ

設置場所は、キッチン回り、ダイニングになると思います。

購入する前に置く場所は確保できるか確認しましょう。それほど大きいわけではありませんが、スペースがなければ邪魔になるだけです。

どうしても置く場所に制限があるのなら、他の乾燥式処理機との寸法の比較をしてよく検討しましょう。

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もし、スペース的に問題がないのであれば、キッチンで今まで解消されなかった生ごみの課題はクリアされ、快適な暮らしができそうですね!

ナクスルの新品購入での最安値は、期間限定ですが公式サイトからが最も安いです。他のサイトと比較すると1,000円ほど安いです。↓


まとめ

ナクスルは、世界で15万台突破しているというだけあって信頼ある製品です。

保証も安心!28日以内であればいつでも返品・返金可能です。
1年以内の初期不良や、正しい使い方をしていた中での故障は無償対応です。

このあたりが最低限整っていますので、安心して購入できる製品です。人気があるので、公式サイトで納期を確認すると良いです。
ナクスル(NAXLU)

また、お住まいの自治体ではナクスルなどの生ごみ処理機(電気式の生ごみ処理機)に対して助成金が出る場合があります。生ごみ処理機の助成金についてまとめたページがありますので、まだ確認していない方は参考にしてみてください。

私の住んでいる自治体では残念ながら生ごみ処理機の助成金の制度はありませんでしが、必ず確認しておいた方が良いです。あなたのお住まいの地域で助成金が出るのであればナクスルは断然買いといえるでしょう。

なキッチンの生ごみの臭さから解放される日が来ると良いですね。